約束

婚約指輪の一般的なデザインとは

婚約指輪で定番の人気デザインといえば、なんと言ってもダイヤモンドを6本の爪で留めているソリテール・爪ありというタイプではないでしょうか。
ティファニーの婚約指輪と言ってイメージするあのデザインです。
このデザイン、実は120年も前に考案されたものなんだそうですよ!それでも未だに婚約指輪を購入する人の4割が選んでいるというのはすごいことだと思います。

ソリテール・爪ありのデザインの特徴は、なんといってもダイヤモンドの輝きがとてもきれいに見えること。
爪で留めているので、ダイヤモンドにとっても光が入りやすいんですね。
ですから手元をとっても華やかに美しく見せてくれるんです。

しかし、最近の傾向として、日常的にも使える婚約指輪がはやってきているため、ひっかけてしまいやすいこのタイプのデザインは徐々にシェアが減ってきているみたいですね。
減ってきているとはいっても4割ですから、人気なことに依然変わりはありません。

そしてここ数年人気が出ているのが、メインの宝石の横に小さな宝石を添えるメレというデザインや、こまかな宝石を全体に散りばめるようにはめこむパヴェというデザインです。
また、 エンゲージリングの品質についての解説は、こちらのサイトがおすすめです。
どちらのデザインも華やかで凝ったものが多いのですが、ソリテール・爪ありのようにでっぱりが無いので日常的にも使いやすいという利点があります。
また、シンプルな結婚指輪と重ねづけしたいということで、こうしたデザインのものを選ぶという方も増えているようですね。

ジュエリーは比較的その流行廃りのスパンが長いものですが、やはり全体的なデザインの人気の傾向は徐々に変化してきているようです。
身につける女性の価値観自体が変化してきているというのも関係があるのかもしれません。
とっておきのジュエリーとしてタンスの肥やしにしてしまうよりは、毎日のように身につけて大切に使い続けたい、そんなふうに考えて二人の記念である婚約指輪を選ぶカップルが増えているのかもしれませんね。
こちらには婚約指輪のブランドやランキングについて詳しく掲載されています。